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2017年1月8日日曜日

明日から

実は明日から、東京の市場で働くことになってる。

東京古書組合の古書会館で月曜日に行われている市場「中央市」という市場で。

この中央市。おそらく日本で一番大きな古書市場です。

なんで市場で働くの?という話ですが、先日ブログで書いた入札方法で、置き入札という方法があったと思うのですが、入札した札を誰が一番高い金額だったかを確認するのは、市場で働いている職員になりますので、開札する職員は、その商品に対しての相場を把握できるメリットがあります。

職員といえども、仕事をしながら入札はできますから、「この商品はこないだいくらだったから、これくらいで入れておこう。」というふうな、経験が積みやすいわけです。

神奈川古書組合でも同じような仕事をしていますが、やはりそこは日本の中心は東京ですから、そこで経験を積むことは、下積みがない自分としては、何よりも経験を積む場になるんじゃないかと考えた次第です。

出品点数だけを見ても、神奈川と東京では10倍近くの差があると思いますので、何度も言いますが、40半ばのおじさんですので体力が持つかわかりませんが、しっかり勉強してこようと思います。