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2015年5月13日水曜日

最近のテレビ

今日は、本とは全く関係ない話を一つ。

僕の家では、僕がパソコンで向かって仕事をしていることが多いので、

テレビのチャンネルに関しては、うちのかみさんがおさえていることが多い。

そして、いまさらながら「韓流ドラマ」が良く流れている。

最初のころは、「そんなドラマどこが面白いんだろう?」と思っていたが、

韓流スターの皆様のタレント本もいろいろ発売されており、「勉強」のつもりで見ていたのだが、

何のことはない、自分も一度見始めるとその先が気になって、ドラマによっては結局はまってしまう始末。

「そんな事ね~だろ!」とか「ありえね~!」とかつっこみながらはまっていくのである。

日本のドラマの場合、そんなに「ありえね~」とかつっこみながら展開していくドラマは少ない。

恐らくフィクションでありながらもリアリティーを追及するのが日本のドラマの作り方で、

1クール11~12話で終わる物語では、現実離れの物語はどうしても強引な展開になってしまい、物語に入っていけなくなってしまうからなのではないだろうか。

昔、吉田栄作主演のドラマ「もう誰も愛さない」では、さんざんつっこんだ覚えはあるが(笑)、「ジェットコースタードラマ」と揶揄されたのも、結局は強引な展開になってしまったからにほかならないのでしょう。

一方韓流ドラマの場合、現実離れの展開はあるにしても、1本のドラマが12回で終わることはあまりないようだ。(視聴率が最悪の場合を除けば。)

今、かみさんが見ているドラマも全81話でオリジナルは全122回。

現実離れな展開になっても、回数を重ねると何とかなるんです。これが。

だから、おもしろいんだろうな~と思ってしまう次第。


最近の「嫌韓」の雰囲気で、韓流の放送が減ったなんて声が聞こえますが、そんなことはないようだ。

今日の時点で、視聴可能な放送がこれだけある。韓国ドラマ放送最新情報

我が家のチャンネルは、今しばらく韓流スターの皆様でにぎわいそうです。

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